鍋にはマロニーがかかせない。こんばんは、みっちゃんです。

ホリエモンの「君がオヤジになる前に 」を、またもやツイッターでのリツイート(以下:リツイ)攻撃に負けてうっかり購入。昨夜、テニスの後に飲んでてたいがい眠たかったのに、日付変わってから(って今朝か)読み始め、うっかり2時半とか・・。でも起床は6時とか・・・眠いっちゅーの。

ホリエモンのファンでもなんでもないくせに、2冊読んじゃうとはねー。ツイッターマーケティング力はさすがに参考になります。ツイッターでつぶやいた私の感想は、ホリエモンによってリツイしてもらった。リツイしてもらうの狙ってツイートしたけど。ツイートした感想にウソはないです。けど、別に絶賛してるわけではない。そうかなああ??・・と思うことがあっても、それは「自分とは違う」であって、自分が正しいともいえないし、感じ方考え方は人それぞれなので・・・。ので、140字以内で良かった点だけツイートした。批判を書いたところでホリエモンはリツイしない、もしくは討論議論に持ち込むので、結果的にやっぱり彼の本の宣伝になる・・・という・・・ホンマうまいやり方やな。

でも、まんまと乗っかってみました。

小説とは違い、すぐに読める内容なんだけど・・・そうやな、ブログを読むぐらいの手軽さ?いいよ、読むと~・・というようなオススメできるものではないような。興味があればどうぞ、ぐらいかな。

 



本日はまったりと家で過ごす・・・。明日は忙しい予定。分散できたらよかったのに。

午後からは読書タイム。昨日までのオバカっぽい本と違って、重い本。「なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日 」一気読み。泣いた。多分長女は私が何読んでるかは知らずにびびったことでしょう。めっちゃ泣いた。先日、WOWOWでこの本を元にドラマをやっていて、江口洋介の好演もあり、思わずamazonで購入したのだけど。ドラマは、えぐっちゃんもよかったけど、真島秀和もかなりの好演だった。みなが知ってる人で、みなが知ってる事件だ。当時、ちょうど子供も小さく、ワイドショーウォッチャーな日々を送っていた私には、自分より若いのに論理的に冷静にTVの向こうでしゃべっている本村さんの姿に驚嘆していた・・・というのは前にもブログで書いたかな。そして、本を読みつつ、ああそうだったよね、とか、当時はそんなだったよね・・・と泣きつつ振り返りつつ、ずいぶんと司法も空気も変わったんだな、と改めて思う。



話を聞かない

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あー、夜がすっかりダメだ。涼しいからか早々に力尽きてる。

昨日のお昼はBちゃんに香川うどんの旅土産にもらった「るみばあちゃんのさぬきうどん」。なるほど。ズームインでずっと押してたけど、どうなんかと思っていたけど、おいしいな。やややわらかい系かも。鎌田醤油がついてる・・・。うむ。鎌田醤油・・切らして長いな。

そして、雨降るなか美容院に。シャンプーしてもらった後に、シャンプーガールに、「モリモトさん、この前夜遅くに見かけましたよ。お仕事の帰りでした?」と。え~!!いつよ?と聞いたら、水曜という。水曜は確かにBちゃんと飲んでた日なので、間違いなく私だ。しかし!!!カットしてくれる美容師さんは固定やし、カラーしてくれるお兄さんは数人が担当だと思うんだけど、シャンプーしてくれる人は・・・シャンプーの間、顔なんて見えないし、いつも違う人にやってもらってる気がしてて、しかも、その彼女自体は今日初めてみたような顔の気がしてたんだけど・・・あなた、私のコトご存知で・・・??。その後何回か顔をチラ見したけど、うーーーーん、その辺で私があなたに会っても、誰か認識できへんと思うわ・・ごめんなさい・・。

 



特にすることもない久しぶりの日曜。買出しにいって、本屋で本を物色。ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論 を前から読んでみたかったのだけど、お金がなかった&きっと間違いなく熱いであろう本を読む元気がなかったので、ずっとスルーしたのだけど、ちょっと立ち読み。できることなら立ち読みで済ませてしまいたかったが、途中まで読んで、長女も読むべきやな・・・と思ったので、購入決定。長女は中学生のときから、ゴー宣を理解して読んでいたけど、次女は無理やろな~~~でも家に置いて転がしといたら、そのうち読むかもしれないな、と。で、内容も量も重い本をゴロゴロしながら午後かけて読んでみました。



Vogue[US]

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昨日コストコでVogue [US] May 2010 (単号) があったので購入。以前Bさんファミリーと行ったときはELLE [US] December 2009 (単号) の、これまたサラジェシカパーカーが表紙だったやつを買った。ELLEを買ったときは安いのか高いのかよくわかってなかったんだけど、2割も安く買えてたんやね。これまた何故私が行くときにサラが表紙のものをおいてあるのか、それなら売れるということなのか、よくわからんのだけど。私のように、サラのファンじゃなくても、中を見たくて買ってしまう威力があるわけやし。Vogue見てると、USじゃあサラで広告打ちまくってるのが伺える・・。もうすぐ映画公開やしねえ。昨夜はオツカレだったので、パラっとしか読んでないんだけど、Vogueのサラの特集はかなり力入ってるみたいなので(ドレス、めっちゃゴージャス)、ちゃんと読もうと思った次第。
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